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踊れなくても全く問題ないあーりんさん

http://www.oricon.co.jp/news/2033937/full/

>先月、自宅で左すねにひびが入るけがをした“あーりん”こと佐々木彩夏は、
>全身ピンクのロボット風衣装で足を引きずりながらも歩いて登場し
>「あーりんロボコップです」と明るくあいさつした。

あーりんさん、足のケガはまあいいんだけど、
別の箇所がまずいんじゃないか。
何がまずいかって、お肉だよお肉。
またお肉がついてきてるんじゃないかということなんだよ。

頬や顎あたりの肉がまた一段と・・・。
あーりんさんがアイドルじゃなくて政治家なら貫禄が出て、
実に良いことなんだろうけど。
まああーりんさんなら後から政治家になるかもしれないが、
今のところはアイドルなんで太りすぎはよくない。

これだと足が治っても、自重で踊れない羽目になる。
「あーりんロボ」でも「あーりんロボコップ」でも変身するのは構わないんだけど、
「豚ーりん」への変身の場合は今後のアイドル活動に黄信号が点灯するだろう。

普通なら太った時点で即赤信号なんだが、
そこはプロアイドルのあーりんさん。
ちょっと太ったぐらいでは可愛さに陰りはないのである。

ただ、ももクロは歌って踊れるアイドルなんで、踊れないのはやはりまずい。
太るのはできればやめたほうがいいだろう。
シュークリームも一日一個にしたほうがいいだろう。

というか、今まで激しいダンスを踊ってなんとか体型を維持していたのに、
踊れなくなったら体重的に非常にまずいのではないだろうか。
増加を食い止めるカロリー消費策を編み出さないといけない。
そうしないと、
「踊れない→太る→ますます踊れない→さらに太る」
という悪循環の永久機関に陥ることになる。

できればその悪循環に陥る前に防ぐことができればよいが、
望んだ方向に事態が転がらないのが世の常。
シュークリームが一日一個で止まらないのがあーりんだ。
これはもう踊らなくてよい方向にあーりんの活動をシフトさせていくしかない。

そもそも他の4人に比べて激しい踊りは苦手なあーりんさん。
ももクロが高齢化した場合、
間違いなく最初に踊れなくなるメンバーだろう。
誰もが歳をとる。それは止められない。
だったらこれを機会にあーりんが踊らなくても盛り上がれるように、
対策を練ったほうがいいのではないか。

まず、あーりんの足はもう動かないものとして考えよう。
そして足の代替手段はなんでもいい。
ローラースケートでもホッピングでもリリーフカーでも何でも結構。
見た目に迫力がある移動手段なら何でも可!
そしたら足が折れようが、太りすぎて走れなかろうが、問題は一切ない。

足が折れてるピンチを、新しいパフォーマンスを編み出すチャンスに!
是非この機会に大きな変革を遂げて欲しいものです。

あーりんならそれができる。がんばれあーりん!
スタッフもがんばれ!

「ももクロ夏のバカ騒ぎ WORLD SUMMER DIVE 2013.8.4 日産スタジアム大会」LIVE Blu-ray




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GOUNNへ辿り着いたももクロ

http://event.yahoo.co.jp/momoclo/pc/

GOUNNはももクロの今が凝縮された一曲。
もうこうなるしかないんだよね。
もうこの方向しかない。わかるわかる。

ちなみにGOUNNとは五蘊のこと。
五蘊とは仏教用語でこの世の全てのことだ。

ももクロはもう、国や時代といった、
普遍的なものを背負うしかないんだよ。
その役割を担うのは今だとももクロしかいない。

もはや、誰かに向けた安いラブソングを歌うグループじゃなくなった。
思春期の少女の気持ちを代弁するような歌は良くも悪くも、もう歌えない。

元から通常のアイドルグループとは少し違ってたけど、
もう完全にアイドルではなくなっている。役割が違っている。

ももクロが目指しているものは、世界的なエンターティナーだ。
わかりやすい例を出すならマイケルジャクソンだ。
現代のアイドルの仕事が性的に恵まれていない男性への慰めだとするなら、
ももクロの仕事は老若男女全ての人々に驚きと喜びと感動を与えることである。

アイドルたちはファンの方を向いて語りかける。
もちろんももクロもそうなんだけど、
パフォーマンスでは人々が向かうべき方向を指し示す境地にまで辿り着いている。
革命を先導するジャンヌダルクのようだ。私にはそう見える。

人々を元気付ける存在がアイドルなら、
まだギリギリ、ももクロはアイドルと呼べるかもしれない。
だけど、他のアイドルグループを見ていると、
ももクロをそこに混ぜて一緒に語ることはできないだろう。

ももクロは普遍を歌う。
前からその傾向はあったのだが、
事務所の意向か、以前は多分にギャグが含まれていた。

「大好きだよ!ほんととだよ!信じてよね!」の次に「腹減った!」とか。
「激烈!炸裂!」とかサビに向かって押せ押せドンドンな雰囲気の中、
どさくさに紛れて「カツレツ!」とか。
ももクロは全力が売りで、熱い曲が多いんだけど、
仰々しい歌詞の次にふざけた歌詞を繋いで、
熱くなりすぎる自分たちにブレーキをかけていた。
歌詞にギャグがなくても、PVがギャグだったり。

もう今はそんなもの必要ない。
真っ直ぐに大真面目な歌を歌うようになってきている。
そしてそれが様になってきている。板についてきている。

ももクロは場数を踏んで、実力をつけて、アイドルを超え、エンターティナーに化けた。
あとは世界的な一流のエンターティナーになれるかどうか。
マイケルジャクソンに近づき、さらに超えられるかどうかだ。

ももクロの力は、文化のように周囲を巻き込んで際限なく広がっていく。
夢があるよ。彼女たちには。輝かしい未来がある。

このペースで成長していけば、
本気で、東京五輪のオープニングアクトを狙えるんじゃないだろうか。

「GOUNN」(初回限定盤)(AMAZON限定絵柄特典なし)





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セーラームーンあーりんと私

http://ameblo.jp/sasaki-sd/entry-11619524538.html
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あーりん!あーりん!
セーラームーンあーりん!

あーりんに月に代わってお仕置きされたい!
お仕置きする方でも可。
お仕置きしたりされたりしながら月日を重ねていきたい。
季節を感じてあーりんと生きていきたい。
共に歳をとっていきたい。

ところでセーラームーンのお仕置きはどうやるんだ?
セーラームーンを詳しく知らないからお仕置きの仕方がわからん。
ムチか?やはりムチなのか?

もしあーりんをムチで叩く事態になったら、俺はそっと触れる程度にとどめたい。
これ以上ないくらいに手加減したい。あーりんが泣くのは嫌だ。
ムチの先端を軽く触れるくらいにしたい。
そして手加減しすぎて「そんなに手加減しなくてもだいじょうぶですよ」とか言われたい。

それで今度は発言を真に受けて、手加減なしでムチを叩きつけ、
「いったーい!本気でやんないでよもう!」
とか言われたい。あーりんに怒られたい。
あとさっきあーりんが泣くのは嫌だといったのは嘘。泣かせたい。
泣くまでムチで叩きたい。ムチの柄の方で小突いてやりたい。

それであーりんが本当に泣いたら慌てたい。
俺はいい大人だが、いい大人が取り乱したい。
「ごめんねごめんねだいじょぶだいじょぶ?あーりんだいじょぶ?ごめんねー!」
と言いたい。
気持ち悪くても構わない。
取り乱しているところを隠さずあーりんに見せていきたい。

あーりんを泣かせたいけど泣かせたくないし、突き放したいけど嫌われたくない。
そんな複雑な人間の心をあーりんに見せ、あーりんの人間的成長を促したい。

事が終わったあとはあーりんと思いっきり笑いあいたい。
色々あったけど、それで丸く収めたい。
事務所に怒られるだろうし、ファンには殴られるだろうが、
あーりんの度量に期待したい。

そして最後はあーりんとニッコリ握手で別れたい。
ハグはやり過ぎだし、かといって手を振るだけじゃ寂しすぎる。
握手という距離感がいい。
幸せの気分のまま帰路につきたい。

そして家に着いたらそのまま死にたい。安らかに。
訃報を知り、私の臨終に駆けつけるあーりん。
「なんで?なんで!?」
とあーりんが悲しんでくれれば幸いだ。思い残すことはない。

顔をぐちゃぐちゃにして泣くあーりん。
横たわる私の頬に、あーりんの涙が一滴落ちる。

そしたらおもむろに生き返りたい。
医者に「奇跡だ・・・!」と言われたい。
医学的にありえないことだから検査したいと迫る医者を蹴飛ばして、
あーりんを抱きしめたい。

頬を押さえてうずくまる医者。抱き合うあーりんと俺。
「なんで・・・?」という顔をして驚いている医者に対し、
「あーりんが泣いてたら死んでられないでしょう!そりゃ生き返りもするわ!」
とテンションでごまかしたい。
物理法則はサラリと無視したい。

そしてあーりんの手を取り、
二人で花咲く小道を丘の方に向かって歩いていきたい。
丘を越えれば海が見える。

その海をあーりんと二人で、
太陽が沈むまで眺めていたいのだ。




おわり

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『ももクロ夏菜子、新たな魅力を開花 蜷川実花ワールドを表現』

http://mdpr.jp/review/detail/1237678

>同特集では、ブラックの口紅やレザーアクセサリーなどのゴシック系アイテムを着こなし。
>さらには、バービー人形をモチーフにしたキュートで
>ファッショナブルなコーディネートを公開するなど、
>表紙のインパクトに負けない仕上がりとなっている。

あのね、元々がかわいい子にこんなごちゃごちゃした飾りつけは不要なんだよ。
こういうものはブスが自らのブス性を喧騒の中に隠して、
目立たせなくさせるためのものなんだから。
かわいい子には不要。

ブラックの口紅?ゴシック系アイテム?あほか。
口紅なし、アイテムなし。
白シャツに青スカートか紺スカートでよし!
ただ百田夏菜子さんはクマがひどいので化粧は可!

そういうもんなんだよ。素材がよければ飾りつけは不要なんだ。
新鮮なお魚にタルタルソースやマヨネーズをぐちゃぐちゃにかけてぶち壊してるイメージ。
シンプルに醤油でいい。肴はあぶったイカでいい。

それにしてもこのフォトグラファーはセンスがない。
奇抜なことをして芸術を名乗るなんて何世代前の価値観なの?
二番煎じどころか100番煎じぐらいひどいな。
センスない奴が小銭拾うためにももクロに近づいている印象。
明日あたり殉職して欲しい。切実に。

まあこんな批判が本人の耳に届いたとしても、
芸術家って奴は大衆をバカにするんだろう。
自分の芸術は難しすぎるから大衆には理解できないとかさ。

だがそんなもん俺にしてみたら、
理解されない作品を作っている時点で逃げとしか見えない。
自分のセンスのなさを誤魔化そうと難解な作品に逃げている。
そしたら批判されて傷つかなくてすむから。セコいよね。ダサいしセコい。

ももクロも百田夏菜子さんもこんな汚い大人に負けないで頑張ってほしい。
そしてももクロも広い意味では表現者なので、
こういう情けない表現者にならないように頑張ってほしい。
私が望むのはそれだけです。

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あーりんは豚かわいい

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あーりんについての厳しいコメントをwebでよく見かける。

「太りすぎ」とか「キャラ作りすぎ」とかいうものだ。
しかしそんなコメントは批判と呼ぶに値しない。
ももクロファンはすべて受け止めているからだ。

特に「太りすぎ」と言うコメントに対して、私は声を大にしていいたい。
あーりんは「豚かわいい」のだと。

痩せていてかわいいなんて当たり前すぎて誰にでも出来ることだ。
そんなの芸でもなんでもない。
むっちり、ぽっちゃりしてかわいいというのは至難のわざだ。
難易度の高いわざに挑戦してこそプロと呼べるだろう。
さすが、あーりんプロはわかっている。
そしてあーりんを暖かく見守るファンもわかっている。

要するに皆が幸せなのだ。万事上手くいっている。
それなのに心ないバッシングを行う人間がいることが情けない。
あーりんを豚だトドだと騒ぎたて、はやし立てる。
今、勢いのあるアイドルを貶めれば、
自分が何か上級の存在になれるとでも思っているのか。浅はかな連中だ。

豚だからどうした。
あーりんでダシをとった豚汁があれば、ファンたちは即座に飲み干すだろう。
そして、お腹がいっぱいになってもきっとおかわりをしてしまう。
そんな光景は目に見えている。
見て楽しい、食べて美味しい、無敵のアイドルの誕生だ。

だからといってファンが皆変態と言うわけではない。
あーりんの一挙手一投足に奇声を上げて喜びを表現する輩もいようが、少数派である。

大多数の訓練されたファンは、
あーりんがはしゃいでいたり、踊っていたりしても微動だにしない。
眉ひとつ動かさない。
ただ黙って一筋の涙を流すだけである。
あーりんと同じ時代に生まれた偶然にひどく感謝して。

そんなファンたちは、やがてあーりん以外の事物にも感謝を示すようになる。
あーりんを生かしているこの森羅万象に感謝し、
あーりんが生きているこの日常に感謝する。
食事の前には手を合わせ、一日が終わった後には反省と祈りを欠かさない。

もちろん、あーりんのファンにだって、
以前には怠惰な生活を送っていた者や悪事に手を染めていた者もいただろう。
しかし、あーりんの分け隔てない愛や全力のパフォーマンスは彼らを光の中へ導いた。
素晴らしきあーりん。

誰かに生きる喜びを与え、
冴えない毎日に光をもたらすことがアイドルの仕事である。

あーりんやももクロと出会う前のファンたちは、
静かな絶望の中で暮らしていた者も少なくない。
見上げた空はいつも灰色で、彼らは肩を落として歩いていた。
小さな失敗に躓かないように、下ばかり見て過ごしていた。

そんな彼らに笑顔を取り戻させるためなら豚のような道化も演じよう。
皆が笑って楽しく過ごせるためなら、うざったいキャラクターだって身につける。
この心意気の持ち主こそが、プロのアイドルあーりんなのだ。

アンチも目に付くものばかり批判していないで、
目には見えないあーりんプロの大事な意図を見過ごさないようにしていただきたい。
大事なものはいつだって目には見えないものなのだから。



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